2011年09月12日
Facebook。
更新が途絶えてしまっていました。ご無沙汰しております、椛島Jr.です。
今世間で流行っているFacebookに株式会社エスビックのページを作成いたしました!Facebookに登録されている方はぜひ 【いいね!】をポチっとお願いします!25人いくと現在長いURLを短縮できるようになるそうなのでよろしくお願いします!
※ちなみにこのエントリーの下側にある【いいね!】ボタンではないのでご注意願います。Google等で「エスビック facebook」で検索かけたら出てきます。
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タグ :facebook
Posted by エスビック at
11:48
2010年06月02日
住宅用火災警報器
昨日のいつもより早く帰ったので、サガテレビの夕方のニュースを見ていたら住宅用火災警報器のニュースが流れておりました。インタビューを街頭で受けてらっしゃいましたが、知ってる方もいらっしゃいましたし、あまりよくわからないという方もいらっしゃいました。
改めて説明しますとこれは消防法と各市町村の火災予防条例で、平成18年6月1日より各ご家庭の寝室に必ずつけなければならないと定めらました。佐賀県では平成23年5月末日まで取付猶予が設けられておりますが、お隣の福岡県や長崎県では既にこの猶予期間は終了しております。福岡県の民放を見てるとしょっちゅうCMが流れていたのはこういう関係があるのですが、昨日のニュースによりますと佐賀県内の住宅用火災警報器の普及率は33%ほど。全国平均(佐賀県同様まだ猶予がある県も多いのですが)は50%超となっており佐賀県の普及率は低いものとなっているそうです。あと1年あるとは言え火事はいつ起きるかわからないので早いことに越したことはありません。
基本的に取り付けは電池で動くものなので配線は要らず誰でも簡単に取り付けることはできますが、年配の方や女性の方だと天井まで届かなかったりして取り付けが難しいかと思います。なので取り付けたいけど、どうやって取り付けたらいいかと困られた方もいらっしゃるのではないかと思います。
弊社では県内及び近隣地域であれば各ご家庭までお取り付けに伺いますのでお気軽にご相談ください。
電話0952-26-5586

改めて説明しますとこれは消防法と各市町村の火災予防条例で、平成18年6月1日より各ご家庭の寝室に必ずつけなければならないと定めらました。佐賀県では平成23年5月末日まで取付猶予が設けられておりますが、お隣の福岡県や長崎県では既にこの猶予期間は終了しております。福岡県の民放を見てるとしょっちゅうCMが流れていたのはこういう関係があるのですが、昨日のニュースによりますと佐賀県内の住宅用火災警報器の普及率は33%ほど。全国平均(佐賀県同様まだ猶予がある県も多いのですが)は50%超となっており佐賀県の普及率は低いものとなっているそうです。あと1年あるとは言え火事はいつ起きるかわからないので早いことに越したことはありません。
基本的に取り付けは電池で動くものなので配線は要らず誰でも簡単に取り付けることはできますが、年配の方や女性の方だと天井まで届かなかったりして取り付けが難しいかと思います。なので取り付けたいけど、どうやって取り付けたらいいかと困られた方もいらっしゃるのではないかと思います。
弊社では県内及び近隣地域であれば各ご家庭までお取り付けに伺いますのでお気軽にご相談ください。
電話0952-26-5586
2010年03月06日
救助袋
久しぶりの更新になります。なかなか設備の写真が撮る機会がなく、完全に放置しておりましたが自分が現場に入り写真も撮れたので1年ぶりにアップいたします。
写真は救助袋と言って高いところから逃げ出すものです。ひょっとしたら小学校のとき訓練で見た方も多いかもしれません。この写真は4階から降ろしたもので高さが15mほど。今回の点検は実際に降りる降下テストも行いました。袋の中はらせん状になっており、ストンと落ちることはありません。しかし、袋の中は狭いのでたまに引っかかってしまうこともあります。実際の火災時には何も持たず利用しないとポケットに何か入れててそれが引っかかってしまい、後続の人が降りられなくなりますのでご注意ください。

また上の降り口からの写真はこうなっています。
実際救助袋を窓の外に出すのは重く、また降りた袋を10数m持ち上げて直すのは大変なのですが、もし訓練や点検時にちょうど立ち会われたらぜひ降りてみることをおすすめいたします。
写真は救助袋と言って高いところから逃げ出すものです。ひょっとしたら小学校のとき訓練で見た方も多いかもしれません。この写真は4階から降ろしたもので高さが15mほど。今回の点検は実際に降りる降下テストも行いました。袋の中はらせん状になっており、ストンと落ちることはありません。しかし、袋の中は狭いのでたまに引っかかってしまうこともあります。実際の火災時には何も持たず利用しないとポケットに何か入れててそれが引っかかってしまい、後続の人が降りられなくなりますのでご注意ください。
実際救助袋を窓の外に出すのは重く、また降りた袋を10数m持ち上げて直すのは大変なのですが、もし訓練や点検時にちょうど立ち会われたらぜひ降りてみることをおすすめいたします。
Posted by エスビック at
15:46
2009年02月10日
避難はしご
こんばんわ。椛島jr.です。最近は現場が多くなりだしたので、みなさんに紹介できる様な写真を撮ってきました。
今回は避難はしごの紹介。以前も紹介させていただいたんですけど、前回は箱の中にあって実際イメージが湧かなかったと思います。今回は広げて実際点検で使用した時の写真を撮ってきました。
ちなみに前回の記事はこちら↓
http://sbic1973.sagafan.jp/e27123.html
そして今回の写真。
いくら緊急時とは言え3階から命綱ナシで降りることになりますから非常に恐いです。実際自分も点検時に降りるのですがちょっと覚悟がいるときもあります。またこのはしごは少々重いので女性の方が取り付けるのは難しいかもしれません。万が一の時のためとは言え、できれば一生使いたくない設備かもしれませんね。

今回は避難はしごの紹介。以前も紹介させていただいたんですけど、前回は箱の中にあって実際イメージが湧かなかったと思います。今回は広げて実際点検で使用した時の写真を撮ってきました。
ちなみに前回の記事はこちら↓
http://sbic1973.sagafan.jp/e27123.html
そして今回の写真。
いくら緊急時とは言え3階から命綱ナシで降りることになりますから非常に恐いです。実際自分も点検時に降りるのですがちょっと覚悟がいるときもあります。またこのはしごは少々重いので女性の方が取り付けるのは難しいかもしれません。万が一の時のためとは言え、できれば一生使いたくない設備かもしれませんね。

2009年02月05日
テレビ共聴
ご無沙汰しております。椛島Jr.です。気がつけば2ヶ月以上も放置してましたね・・・(汗)。2月に入り年度末が近づき建設業を生業としてる我が社も例外なく忙しくなってきております。
さて先日お電話で「テレビの電波の調査をしていただきたい」との依頼がありました。実際見積もりまで出させていただいたのですが、ひょっとしたらこのブログを見てお電話をいただいたのかな?とちょっと嬉しく思っています。担当もどういうつながりでかけて来られたか確認してない様ですが、そうであったと信じておきます(笑)
最近、特に今週は事務所を飛び出し現場でがんばってます。面白そうな写真も撮ってますので気長に更新をお待ちください!
さて先日お電話で「テレビの電波の調査をしていただきたい」との依頼がありました。実際見積もりまで出させていただいたのですが、ひょっとしたらこのブログを見てお電話をいただいたのかな?とちょっと嬉しく思っています。担当もどういうつながりでかけて来られたか確認してない様ですが、そうであったと信じておきます(笑)
最近、特に今週は事務所を飛び出し現場でがんばってます。面白そうな写真も撮ってますので気長に更新をお待ちください!
タグ :地上波デジタルテレビ
2008年11月20日
屋外消火栓ホース
こんにちわ。椛島jr.でございます。忙しくて気が付けばかなり更新を放置してしまいました。そう言えば先日ネットを見て弊社に仕事の依頼をされたお客様がいらっしゃいました。それが公式サイトであるのか、このブログだったかは伺ってませんが、このブログのことではないというのであればもうちょっと精進してブログを書いていかないと!と思いました。まだ勉強不足なのでなかなか仕事内容を教えれるような内容で書けないのがもどかしくもありますけどね。
さて今回のお仕事内容は・・・
みなさんも体験された方が多いかと思いますけど、訓練の様子をアップしたいと思います。今回は放水訓練と言って屋外消火栓設備なる設備の体験ですね。建物の中であればリリリリリリリリン!!とベルを鳴らす場所に赤い大きな箱があると思います。中には長くて白い布地のホースが収まっています。いざと言う時にはホースを伸ばして、そのホースの先に繋がってる蛇口をひねれば水が出るようになってます。さながら消防士さんみたいに火に向かって水をかけて消す姿を思い浮かべればどんなものかイメージわきやすいと思います。そのいざ火事になった場合でもみなさんが使える様に使い方を説明し、お客様自身でも簡単に使えますよと理解していただくために実際使ってもらおうと言うのが訓練です。
その写真を見てもらいましょう。

消火栓には屋内用と屋外用がありまして、写真のものは屋外用になります。屋外は屋内に比べて利用範囲が広くなってますので、その分水圧が強くなってます。なので写真では結構な勢いで水が出てるのがわかるかと思います。
消防士さんたちが来るまで、また初期消火にはみなさんで使っていただき被害を最小限に食い止めて欲しいものですね。
さて今回のお仕事内容は・・・
みなさんも体験された方が多いかと思いますけど、訓練の様子をアップしたいと思います。今回は放水訓練と言って屋外消火栓設備なる設備の体験ですね。建物の中であればリリリリリリリリン!!とベルを鳴らす場所に赤い大きな箱があると思います。中には長くて白い布地のホースが収まっています。いざと言う時にはホースを伸ばして、そのホースの先に繋がってる蛇口をひねれば水が出るようになってます。さながら消防士さんみたいに火に向かって水をかけて消す姿を思い浮かべればどんなものかイメージわきやすいと思います。そのいざ火事になった場合でもみなさんが使える様に使い方を説明し、お客様自身でも簡単に使えますよと理解していただくために実際使ってもらおうと言うのが訓練です。
その写真を見てもらいましょう。
消火栓には屋内用と屋外用がありまして、写真のものは屋外用になります。屋外は屋内に比べて利用範囲が広くなってますので、その分水圧が強くなってます。なので写真では結構な勢いで水が出てるのがわかるかと思います。
消防士さんたちが来るまで、また初期消火にはみなさんで使っていただき被害を最小限に食い止めて欲しいものですね。
2008年10月01日
大阪にて。
おはようございます。椛島Jr.です。
昨夜大阪ミナミの雑居ビルから火災が発生し、15人の方が亡くなったという痛ましい火事が起こりました。だいぶ前の新宿歌舞伎町の火災事故もこういう消防関係の仕事をしていると忘れられないものであります。歌舞伎町の方はまだ神奈川県に住んでた時期でもあり、たまたま新宿に遊びに行った際に無残な現場を見てきました。非常に小さなビルでしたがこんなところで多くの方が亡くなったのかと。
商業施設等で火災事故が起こるとその都度思うのが、しっかり避難経路を確保できたのか?誘導標識等で避難通路がわかりやすくなっていたか?煙を遮断する防火戸は機能したか?感知器が働いてくれたかどうか?消火器はわかりやすい位置に設置されてたどうか?
大阪の件は情報がまだ少なくあまりわかってませんけど、火災は起こさないことが一番とは言え起きた際の手助けをする消防設備が確実に機能させること。エスビックの仕事の根幹にある部分です。
昨夜大阪ミナミの雑居ビルから火災が発生し、15人の方が亡くなったという痛ましい火事が起こりました。だいぶ前の新宿歌舞伎町の火災事故もこういう消防関係の仕事をしていると忘れられないものであります。歌舞伎町の方はまだ神奈川県に住んでた時期でもあり、たまたま新宿に遊びに行った際に無残な現場を見てきました。非常に小さなビルでしたがこんなところで多くの方が亡くなったのかと。
商業施設等で火災事故が起こるとその都度思うのが、しっかり避難経路を確保できたのか?誘導標識等で避難通路がわかりやすくなっていたか?煙を遮断する防火戸は機能したか?感知器が働いてくれたかどうか?消火器はわかりやすい位置に設置されてたどうか?
大阪の件は情報がまだ少なくあまりわかってませんけど、火災は起こさないことが一番とは言え起きた際の手助けをする消防設備が確実に機能させること。エスビックの仕事の根幹にある部分です。
タグ :火事
2008年09月04日
吉野ヶ里歴史公園の放水銃
こんにちは。椛島Jr.です。点検時期も迫ってることもありますが、最近は吉野ヶ里歴史公園に頻繁に通ってる日々が続いてます。今回は1ヶ月も前に予告していた(汗)放水銃と言う消防設備のお話。新聞広告にも使った写真で説明したいと思います。目的は吉野ヶ里歴史公園のシンボル的な建物である北内郭エリアの“主祭殿”から火災が発生した際に水を掛けて鎮火させることが目的のものです。
新聞に載った写真はこれです。柵の外に設置されてます。最初見に行ったときは草むらに隠れてましたが、ちゃんとフタは開けれて問題はなさそうです。

覗いてみるとこんな感じです。この放水銃の近くにまた起動させるスイッチがあり、そこから起動させると水がこの放水銃の方に送られてきて、その水圧によってこの放水銃は浮上してきます。銀色のパイプが見えますでしょうか?手で上げようとしたのですけど、さすがに持ち上がりません。どれだけの水圧が掛かるんでしょうね。
上の草むらのところにあるものは立ち入り禁止区内にあるのですけど、この放水銃は3つ用意されててひとつは通常の敷地内におかれてます。もし「これなんだろう?」と気になってた方がいらっしゃったら上の写真の赤いものが入ってることになります。
実際放水してるときの写真は点検時に撮ってまた載せたいと思います。
新聞に載った写真はこれです。柵の外に設置されてます。最初見に行ったときは草むらに隠れてましたが、ちゃんとフタは開けれて問題はなさそうです。
覗いてみるとこんな感じです。この放水銃の近くにまた起動させるスイッチがあり、そこから起動させると水がこの放水銃の方に送られてきて、その水圧によってこの放水銃は浮上してきます。銀色のパイプが見えますでしょうか?手で上げようとしたのですけど、さすがに持ち上がりません。どれだけの水圧が掛かるんでしょうね。
上の草むらのところにあるものは立ち入り禁止区内にあるのですけど、この放水銃は3つ用意されててひとつは通常の敷地内におかれてます。もし「これなんだろう?」と気になってた方がいらっしゃったら上の写真の赤いものが入ってることになります。
実際放水してるときの写真は点検時に撮ってまた載せたいと思います。
2008年09月01日
お久しぶりです。
おはようございます。椛島Jr.です。新聞広告を見られて来られたみなさん初めまして。
更新が滞っていましたが、新聞広告や前回の記事で書いていた吉野ヶ里公園の事務的作業を中心に追われててなかなかブログまで手がつけれずじまいでしたが、これから閲覧者が増えてもらえると思って少しでも多く更新できるようにしていきたいと思います。
更新が滞っていましたが、新聞広告や前回の記事で書いていた吉野ヶ里公園の事務的作業を中心に追われててなかなかブログまで手がつけれずじまいでしたが、これから閲覧者が増えてもらえると思って少しでも多く更新できるようにしていきたいと思います。
2008年08月07日
吉野ヶ里公園。
こんにちは、椛島Jr.です。連日天気予報が35度以上と言ってて暑さも一段と酷くなってまいりました。そんな酷暑の中某所へ点検の下見へ行って参りました~。それは・・・

吉野ヶ里公園です。個人的に去年か一昨年にサガントスの練習を見に来たことがあったのですけど、吉野ヶ里公園を見学に来たのは15年も前が最後。今回地図を見たらその練習場所は端っこの方にあってメインである南内郭や北内郭を含めると相当広い敷地に変貌してました。昔からある場所は南内郭でしょうか?そのころに比べると4~5倍ほど広くなってないでしょうか?
吉野ヶ里公園は国営なので基本的に1年ごとに点検業者が入札によって変わるわけですが、今年はめでたくエスビックが点検させていただくことになりました。ということで吉野ヶ里公園の中を下見に言ったのですが、この日も例に漏れず炎天下の日で園内を移動するだけでも大変でした。今はそれを見越して帽子や濡れタオルの貸し出しがあるみたいで、何度もタオルを水に浸しながらなんとか熱中症を防ぐことができました。
基本的には東口ゲートのとこにあるレストランなどの建物の点検がメインなのですけど、もちろん物見櫓や縦穴式住居などにも火災報知機や火災を通報する発信器などが付いてます。休憩所の中にも・・・ほらこんな場所の付いてるんですよね。

次回は吉野ヶ里にある珍しい消防設備を紹介します。
吉野ヶ里公園です。個人的に去年か一昨年にサガントスの練習を見に来たことがあったのですけど、吉野ヶ里公園を見学に来たのは15年も前が最後。今回地図を見たらその練習場所は端っこの方にあってメインである南内郭や北内郭を含めると相当広い敷地に変貌してました。昔からある場所は南内郭でしょうか?そのころに比べると4~5倍ほど広くなってないでしょうか?
吉野ヶ里公園は国営なので基本的に1年ごとに点検業者が入札によって変わるわけですが、今年はめでたくエスビックが点検させていただくことになりました。ということで吉野ヶ里公園の中を下見に言ったのですが、この日も例に漏れず炎天下の日で園内を移動するだけでも大変でした。今はそれを見越して帽子や濡れタオルの貸し出しがあるみたいで、何度もタオルを水に浸しながらなんとか熱中症を防ぐことができました。
基本的には東口ゲートのとこにあるレストランなどの建物の点検がメインなのですけど、もちろん物見櫓や縦穴式住居などにも火災報知機や火災を通報する発信器などが付いてます。休憩所の中にも・・・ほらこんな場所の付いてるんですよね。
次回は吉野ヶ里にある珍しい消防設備を紹介します。
2008年07月28日
佐賀市内にて地上デジタル放送工事
お久しぶりになりました、椛島Jr.です。先週は多忙なことに加え消防設備士の試験が目の前とあって更新が滞ってしまいました。
現場で学んだことを今日はひとつ書きたいと思います。
昨日家でNHKを見てると上の方に「アナログ」という文字を発見しました。デジタル以降を推進させるために、視聴者としては邪魔な(?)テロップを出して後押ししようということでしょうか?
ちょっと前にも書いたと思いますが、アナログ放送からデジタル放送に移行するためにはテレビを変えたり、地デジ対応のチューナーをアナログのみ対応テレビに繋いだだけでは映るとは限りません。以前お話した通り、デジタルの電波はアナログの電波の10分の1しかなく、受信が困難な場合がかなり出てきます。
地デジ放送は地元の放送局を保護するために「県外に電波が漏れないようにする。」という意味合いも含まれてます。つまり佐賀県内では福岡県や熊本県のテレビ局を見れにくくようにするとも取れます。
残念ながら今まで見れてたのに地デジで見れなくなるのは対策をしない限り避けれない状況でもあります。
佐賀市内で電波を受信しようとしたら、鳥栖市九千部山にある放送局(俗に言う久留米局)から電波を受信する必要がありますが、久留米局の電波は名前の通り(鳥栖市を超え)久留米市の方を向いており、佐賀市内方面には電波があえて届きにくくされてます。
ではどうすればいいのか?

答えはまず電波の受信力を上げるアンテナを取り付ける。

どこにアンテナをつけたらいいのか?と言うと今まで付いている場所がいいとは限りません。工事に行ったマンションは写真の上の方にアナログ電波のアンテナが付いてますけど、電波の強さを計測した結果写真左下の場所が一番感度が良かったようです。
このモニターは飛んでくる電波の感度をアンテナ通して測定してます。マンションの各家庭までちゃんと見れる強さの電波に達してるかを確認します。ここである一定の数値が出ないと見れない可能性が高くなります。工事担当に聞いたところ、佐賀市内でもどこらへんが電波強くて弱いのかは本当に各建物によるそうで、自分の家では見れても逆に隣の家で見えるとは限らないそうです。
工事の場所は佐賀市中心部ですが、佐賀駅近辺から佐賀市中心部は最近建設ラッシュの高層マンションの影響で映りにくいそうです。また大きな障害物となる佐賀県庁の西側なども軒並み悪いとのこと。特にどんどんどんの森付近は駅付近にマンションが非常に多い影響でかなり厳しいようです。
工事の場所はマンションでしたので、アナログ放送を見続ける家庭もあるのでまずアナログ電波と地デジ電波を見れるようにして(ミキサーの交換)、ブースター(弱い電波を2~3倍強くする機器)をより性能のいいものに交換しサガテレビ、NHK佐賀及び教育、FBS、KBC、RKB、TNC、TVQを同じ出力に押さえ各チャンネル見れるようにします。
テレビはアナログですが、左の機器が地デジチューナーです。これを通すと今使ってるアナログテレビで地デジ放送が見れます。
上記の写真はアナログ放送、地デジ放送両方、全チャンネルを見れるかを確認しています。アナログに限りNHK熊本とRKKのチェックもします。ただNHK熊本とRKK熊本放送は地デジだと映らなくなりますのでご注意を!熊本の局を見るためにはアンテナを増やす必要がありますし、その前に映るほどの電波が飛んできているかも調査する必要があります。
今回はみなさんにも縁がある仕事のお話だったと思います。さぁ我が家はいつから地デジ放送が見れるのか(苦笑)
現場で学んだことを今日はひとつ書きたいと思います。
昨日家でNHKを見てると上の方に「アナログ」という文字を発見しました。デジタル以降を推進させるために、視聴者としては邪魔な(?)テロップを出して後押ししようということでしょうか?
ちょっと前にも書いたと思いますが、アナログ放送からデジタル放送に移行するためにはテレビを変えたり、地デジ対応のチューナーをアナログのみ対応テレビに繋いだだけでは映るとは限りません。以前お話した通り、デジタルの電波はアナログの電波の10分の1しかなく、受信が困難な場合がかなり出てきます。
地デジ放送は地元の放送局を保護するために「県外に電波が漏れないようにする。」という意味合いも含まれてます。つまり佐賀県内では福岡県や熊本県のテレビ局を見れにくくようにするとも取れます。
残念ながら今まで見れてたのに地デジで見れなくなるのは対策をしない限り避けれない状況でもあります。
佐賀市内で電波を受信しようとしたら、鳥栖市九千部山にある放送局(俗に言う久留米局)から電波を受信する必要がありますが、久留米局の電波は名前の通り(鳥栖市を超え)久留米市の方を向いており、佐賀市内方面には電波があえて届きにくくされてます。
ではどうすればいいのか?
答えはまず電波の受信力を上げるアンテナを取り付ける。
どこにアンテナをつけたらいいのか?と言うと今まで付いている場所がいいとは限りません。工事に行ったマンションは写真の上の方にアナログ電波のアンテナが付いてますけど、電波の強さを計測した結果写真左下の場所が一番感度が良かったようです。
このモニターは飛んでくる電波の感度をアンテナ通して測定してます。マンションの各家庭までちゃんと見れる強さの電波に達してるかを確認します。ここである一定の数値が出ないと見れない可能性が高くなります。工事担当に聞いたところ、佐賀市内でもどこらへんが電波強くて弱いのかは本当に各建物によるそうで、自分の家では見れても逆に隣の家で見えるとは限らないそうです。
工事の場所は佐賀市中心部ですが、佐賀駅近辺から佐賀市中心部は最近建設ラッシュの高層マンションの影響で映りにくいそうです。また大きな障害物となる佐賀県庁の西側なども軒並み悪いとのこと。特にどんどんどんの森付近は駅付近にマンションが非常に多い影響でかなり厳しいようです。
工事の場所はマンションでしたので、アナログ放送を見続ける家庭もあるのでまずアナログ電波と地デジ電波を見れるようにして(ミキサーの交換)、ブースター(弱い電波を2~3倍強くする機器)をより性能のいいものに交換しサガテレビ、NHK佐賀及び教育、FBS、KBC、RKB、TNC、TVQを同じ出力に押さえ各チャンネル見れるようにします。
テレビはアナログですが、左の機器が地デジチューナーです。これを通すと今使ってるアナログテレビで地デジ放送が見れます。
上記の写真はアナログ放送、地デジ放送両方、全チャンネルを見れるかを確認しています。アナログに限りNHK熊本とRKKのチェックもします。ただNHK熊本とRKK熊本放送は地デジだと映らなくなりますのでご注意を!熊本の局を見るためにはアンテナを増やす必要がありますし、その前に映るほどの電波が飛んできているかも調査する必要があります。
今回はみなさんにも縁がある仕事のお話だったと思います。さぁ我が家はいつから地デジ放送が見れるのか(苦笑)
2008年07月18日
防災→防犯。
こんにちは、椛島Jr.です。昨日勉強会がありこのブログを生かされてるとある方と久しぶりにお会いし、さがファンさんにおけるブログのお話をさせていただけましたが、「書いてることが難しいね~。」といわれてしまいました。すみません、会社の公式ブログと割り切って仕事内容に徹した内容で更新していますので固い話が多くなってしまいますが、もうちょっとわかりやすく書いていきたいと思います。
さて先日消防関連以外の仕事では最近多いのは防犯関連のお仕事を。防災関連の設備では大きな工場や学校などで非常放送を流すためにスピーカーの設置工事やチャイムや音楽を流すアンプやマイクを使って館内放送する設備の工事もやってます。その設備の延長上として最近多いのが防犯カメラなどの設置工事の割合が増えてます。放送設備で設置してる機器に追加する形で、大きな工場などの守衛室や学校の事務室にモニターを設置しています。災害よりも不審者浸入のリスクの方が今は高いこともありますので、需要が多いようです。
防犯関連の設備をご検討でしたら、お話だけでも持ってきてくれれば力になりたいと思いますので、ぜひご相談ください。
さて先日消防関連以外の仕事では最近多いのは防犯関連のお仕事を。防災関連の設備では大きな工場や学校などで非常放送を流すためにスピーカーの設置工事やチャイムや音楽を流すアンプやマイクを使って館内放送する設備の工事もやってます。その設備の延長上として最近多いのが防犯カメラなどの設置工事の割合が増えてます。放送設備で設置してる機器に追加する形で、大きな工場などの守衛室や学校の事務室にモニターを設置しています。災害よりも不審者浸入のリスクの方が今は高いこともありますので、需要が多いようです。
防犯関連の設備をご検討でしたら、お話だけでも持ってきてくれれば力になりたいと思いますので、ぜひご相談ください。
2008年07月11日
新聞広告
こんにちは、椛島Jr.です。また更新頻度が落ちてしまいましたが、毎日更新を改め開き直ってマイペース更新にさせていただきます(汗)。
さて本日広告代理店様と打ち合わせをして、近々弊社の紹介広告を佐賀新聞社様に出すことになりました。予定では1ヶ月以上先の話ですけど、これから打ち合わせなどで内容を詰めて皆様に楽しく読んで頂ける内容の記事にしたいなと思っています。社長から自分に担当が回ってきたのですが、その理由は「この業界に染まってないし、頭が固くなってないから。」だそうで、つまり広告を読まれる方々に素人の目線でお伝えできればいいのではないか?とのことで自分が担当することになりました。
詳細が決まりしだい追ってご報告をいたしたいと思いますので、よろしくお願いします。
さて本日広告代理店様と打ち合わせをして、近々弊社の紹介広告を佐賀新聞社様に出すことになりました。予定では1ヶ月以上先の話ですけど、これから打ち合わせなどで内容を詰めて皆様に楽しく読んで頂ける内容の記事にしたいなと思っています。社長から自分に担当が回ってきたのですが、その理由は「この業界に染まってないし、頭が固くなってないから。」だそうで、つまり広告を読まれる方々に素人の目線でお伝えできればいいのではないか?とのことで自分が担当することになりました。
詳細が決まりしだい追ってご報告をいたしたいと思いますので、よろしくお願いします。
2008年07月03日
展示会。
こんにちは。椛島Jr.です。昨日は福岡までお付き合いのある某大手メーカーさんの展示会へ行ってまいりました。子どもでも知ってるような日本を代表する超大手のメーカーさんだけあって、展示内容も時代の最先端を行く機器がたくさん。撮影がアウトでしたので、文字でしか伝えることが出来ませんけど当社でも扱う仕事を踏まえその内容を少し。
・防犯カメラ
今の防犯カメラはただ映すだけでなく、映ったものが人かどうか、更には関係者か侵入者なのかを判断するレベルに達していること。モニターの模様はもはやネットを通して遠隔的に見れるのは当たり前になっています。
最新鋭の防犯カメラの具体的な内容では顔の自動認識を行ったり、また歩行中の人を追っていく機能が付いていたり。工場の門に置いて入ってきた車のナンバーを認識したり。
社内の広い敷地を映す場合にはタグと呼ばれる常に電波を発してるものを持ってるかどうかを判断し、持ってたら自社関係者で持ってなければ侵入者とみなし警報を鳴らし教えてくれる機能があり驚きを隠せませんでした。このタグと呼ばれるのはタバコの箱ほどの小ささですけど、小学生に持たせて登下校中の動向を教えてくれる応用の仕方も実際導入されてるようです。
最近はお客様の中でも防災意識に加え防犯意識も高まってらっしゃる企業様も多く、防犯システムをご検討されて導入してるところもあります。わがエスビックも防災だけでなく防犯への力ももっと入れていかねばな、と思う所存です。
昨日見た他の展示物は機会があればまた紹介します。
・防犯カメラ
今の防犯カメラはただ映すだけでなく、映ったものが人かどうか、更には関係者か侵入者なのかを判断するレベルに達していること。モニターの模様はもはやネットを通して遠隔的に見れるのは当たり前になっています。
最新鋭の防犯カメラの具体的な内容では顔の自動認識を行ったり、また歩行中の人を追っていく機能が付いていたり。工場の門に置いて入ってきた車のナンバーを認識したり。
社内の広い敷地を映す場合にはタグと呼ばれる常に電波を発してるものを持ってるかどうかを判断し、持ってたら自社関係者で持ってなければ侵入者とみなし警報を鳴らし教えてくれる機能があり驚きを隠せませんでした。このタグと呼ばれるのはタバコの箱ほどの小ささですけど、小学生に持たせて登下校中の動向を教えてくれる応用の仕方も実際導入されてるようです。
最近はお客様の中でも防災意識に加え防犯意識も高まってらっしゃる企業様も多く、防犯システムをご検討されて導入してるところもあります。わがエスビックも防災だけでなく防犯への力ももっと入れていかねばな、と思う所存です。
昨日見た他の展示物は機会があればまた紹介します。
タグ :防犯カメラ
2008年07月01日
消火器機能点検
多忙なものでだいぶ更新をお休みしてすみませんでした。椛島Jr.です、おはようございます。年度末からだいぶたってもう7月と建設業界は多少暇になる時期なはずなんですけど、年度末さながらの多忙な状況が引き続き月が変わり今月も嬉しい悲鳴といえば良いのかまだまだ落ち着く暇がありません。
さて今日のお話ですが、検索ワードの中に「消火器 交換」なるワードが比較的上位に来てたのでせっかくなんでこのお話をしてみようかと思います。消火器には外観点検と機能点検を行います。外観点検はパッと見た感じに錆など腐食が無いか、安全栓が抜けてたりなど見た目に明らかな異常がないかを確認します。
次に機能点検。機能点検最中の写真です。

見た目が大丈夫でも本当に使えるか、機能的に確認することを機能点検といいます。消火器は取っ手を握ることで針が写真の右手で握ってるガスボンベの封を破ってガスを放射し、点検してる方が持ってある物の長い管を通って粉を缶の中で勢い良く舞い上がらせて放出させる仕組みになってます。写真ではちょうどそのガスボンベが緩んでないかを確認してますね。
・取っ手がスムーズに動くか。錆びてたりして動かない状態になってないか。
・ボンベが緩んでないか。
・粉の通り道になる管の部分が詰まってないか。(息を吹きかけ確認します)
機能点検では実際に消火器を使用してみる「放射」作業も行います。3年おきに同時期に納入したうち半分をその「放射」の対象にして行います。放射した後はまた粉を詰替えて元に戻します。中には放射作業をせず新品に入替えたら?といわれる方もいらっしゃいますけど、新品の方が100%安心とも言えないので、実際使ってみて確実に使えるのか確認するのが目的となってます。
消火器の寿命は8年と一般的に言われてますので、交換まで2回この放射作業は行ってます。放射作業では必ず排出ノズルが中身のピンクの粉で汚れています。放射済みと書かれた消火器の排出ノズルがピカピカ、または粉の汚れの形跡がないってことはありませんか?中にはお客様には放射の意味がわからないと思ってお金だけ取って実際は放射も何も行わない業者さんもいらっしゃるので要注意です。
今回はちょっと間が開いてしまいましたが、これからはなるべく勉強しながら日々更新していきたいと思います。
さて今日のお話ですが、検索ワードの中に「消火器 交換」なるワードが比較的上位に来てたのでせっかくなんでこのお話をしてみようかと思います。消火器には外観点検と機能点検を行います。外観点検はパッと見た感じに錆など腐食が無いか、安全栓が抜けてたりなど見た目に明らかな異常がないかを確認します。
次に機能点検。機能点検最中の写真です。

見た目が大丈夫でも本当に使えるか、機能的に確認することを機能点検といいます。消火器は取っ手を握ることで針が写真の右手で握ってるガスボンベの封を破ってガスを放射し、点検してる方が持ってある物の長い管を通って粉を缶の中で勢い良く舞い上がらせて放出させる仕組みになってます。写真ではちょうどそのガスボンベが緩んでないかを確認してますね。
・取っ手がスムーズに動くか。錆びてたりして動かない状態になってないか。
・ボンベが緩んでないか。
・粉の通り道になる管の部分が詰まってないか。(息を吹きかけ確認します)
機能点検では実際に消火器を使用してみる「放射」作業も行います。3年おきに同時期に納入したうち半分をその「放射」の対象にして行います。放射した後はまた粉を詰替えて元に戻します。中には放射作業をせず新品に入替えたら?といわれる方もいらっしゃいますけど、新品の方が100%安心とも言えないので、実際使ってみて確実に使えるのか確認するのが目的となってます。
消火器の寿命は8年と一般的に言われてますので、交換まで2回この放射作業は行ってます。放射作業では必ず排出ノズルが中身のピンクの粉で汚れています。放射済みと書かれた消火器の排出ノズルがピカピカ、または粉の汚れの形跡がないってことはありませんか?中にはお客様には放射の意味がわからないと思ってお金だけ取って実際は放射も何も行わない業者さんもいらっしゃるので要注意です。
今回はちょっと間が開いてしまいましたが、これからはなるべく勉強しながら日々更新していきたいと思います。
2008年06月23日
エスビックの売り。
こんにちは、椛島Jr.です。今日は梅雨の中休みなのか佐賀市内は久しぶりに晴れ間が昨日辺りから出てきてます。
さて週があけて今朝はやはり先日お話した雨による故障で困られるお客様が続々とお電話かけてらっしゃいました。感知器が雨で故障してるケースがほとんどですけど、シャッターが勝手に下りてきてしまいお客様自身では戻せないケースが多いようです。中には点検の契約を結んでいない方もいらっしゃいましたが、今の業者さんが対応が悪いとのことで先日営業が伺った縁でお電話をかけてくださいました。早速弊社の社長がすっ飛んで行った訳ですけど、みなさまのお店や会社でもそのような事例はありませんか?
点検業者に連絡したけど、腰が重くてなかなか来てくれないなど。
しかしエスビックの一番の売りは「小回りが利くこと」。困ってるお客様を一番に考えて行動すること。その言葉を口だけにしないためにも、点検してる消防設備などに関しては「点検したその時だけは良かった(合格だった)ではなく、次回点検時までの保障をすること。」なので、点検時に合格の太鼓判を押している以上は責任を持つ必要があります。
電話があればその日のうちにすぐ対応し、24時間年中無休相談お客様の対応では対処できない万が一の際には行動することがモットーとなってます。そのため社長は真夜中でも現地へ、時には佐賀県を飛び出してでも伺います。
正直点検料は高いかもしれません。でもそれだけのことはいたします。この梅雨の長雨でお困りでしたらご一報をお願いします。手前味噌な内容でしたがよろしくお願いします。
さて週があけて今朝はやはり先日お話した雨による故障で困られるお客様が続々とお電話かけてらっしゃいました。感知器が雨で故障してるケースがほとんどですけど、シャッターが勝手に下りてきてしまいお客様自身では戻せないケースが多いようです。中には点検の契約を結んでいない方もいらっしゃいましたが、今の業者さんが対応が悪いとのことで先日営業が伺った縁でお電話をかけてくださいました。早速弊社の社長がすっ飛んで行った訳ですけど、みなさまのお店や会社でもそのような事例はありませんか?
点検業者に連絡したけど、腰が重くてなかなか来てくれないなど。
しかしエスビックの一番の売りは「小回りが利くこと」。困ってるお客様を一番に考えて行動すること。その言葉を口だけにしないためにも、点検してる消防設備などに関しては「点検したその時だけは良かった(合格だった)ではなく、次回点検時までの保障をすること。」なので、点検時に合格の太鼓判を押している以上は責任を持つ必要があります。
電話があればその日のうちにすぐ対応し、24時間年中無休相談お客様の対応では対処できない万が一の際には行動することがモットーとなってます。そのため社長は真夜中でも現地へ、時には佐賀県を飛び出してでも伺います。
正直点検料は高いかもしれません。でもそれだけのことはいたします。この梅雨の長雨でお困りでしたらご一報をお願いします。手前味噌な内容でしたがよろしくお願いします。
2008年06月20日
受信機。
こんばんわ。椛島Jr.です。今日も佐賀市内は一日中雨に祟られましたがみなさまは大丈夫でしたでしょうか?今日は昨日ちょっと紹介した受信機のお話をしたいと思います。受信機とは建物の中に散らばった感知器が察知した異常信号をお知らせしてくれる機械。ただあくまで受信機と感知器は異常をお知らせするだけの機械ですので、機械自体は何もしてくれません。ただ広い敷地での異常を無人でも把握してくれるのが感知器と受信機の役目。そのため受信機は人が常時いる場所に設置されてます。工場やビルでは事務所や警備員さんがいらっしゃる守衛所などがほとんどです。
受信機とはどんな形でしょう?

上の写真が古めの受信機で下の写真が年式の新しい受信機。
感知器はある一定の敷地でエリア分けされてます。1階東側、1階西側といったように同じ階層でも複数に分かれてて、ピンポイントの場所の特定までは受信機の種類や設定によってできる場合もありますけど、だいたいは一定のエリア分けされた形で写真の建物であれば1番2番~6番まで分かれてます。スプリンクラー設備等が設置されてれば自動消火もしてくれると思いますが、まずこの受信機が異常を教えてくれたらまず現地に行って、次に本当に火災かどうかを判断する必要があります。受信機によって直接消防署に通報するタイプもありますが、本当に火災であればまず消防署に通報する様にお願いします。
この機械は以前紹介した発信器やその他消防設備を制御してるので、ベルを鳴らしたりも関わってきます。簡単に言えば消防設備の脳みそになります。大体のお客様はこの受信機の周りに異常が出た際はどうすべきか書かれてますが、もし対応の仕方が書かれてなければ点検時に用意してもらうことが望ましいですね。
受信機とはどんな形でしょう?
上の写真が古めの受信機で下の写真が年式の新しい受信機。
感知器はある一定の敷地でエリア分けされてます。1階東側、1階西側といったように同じ階層でも複数に分かれてて、ピンポイントの場所の特定までは受信機の種類や設定によってできる場合もありますけど、だいたいは一定のエリア分けされた形で写真の建物であれば1番2番~6番まで分かれてます。スプリンクラー設備等が設置されてれば自動消火もしてくれると思いますが、まずこの受信機が異常を教えてくれたらまず現地に行って、次に本当に火災かどうかを判断する必要があります。受信機によって直接消防署に通報するタイプもありますが、本当に火災であればまず消防署に通報する様にお願いします。
この機械は以前紹介した発信器やその他消防設備を制御してるので、ベルを鳴らしたりも関わってきます。簡単に言えば消防設備の脳みそになります。大体のお客様はこの受信機の周りに異常が出た際はどうすべきか書かれてますが、もし対応の仕方が書かれてなければ点検時に用意してもらうことが望ましいですね。
2008年06月19日
雨と消防設備
こんにちは、椛島Jr.です。今日の佐賀市内は大雨で冠水する場所が出てきてまいりました。佐賀市内で冠水はここ最近珍しいのではないでしょうか?15年ほど前に我が家が床下浸水した憶えがある程度です。
こうも一気に雨が降られると消防設備の点検を行う業者さんはわが社含め忙しくなります。雨と火災という種類の災害から守る消防設備とはあんまり関係なさそうですけど、実は消防設備の機器は雨が大の苦手。基本的に屋根裏など人目につかず換気も良くない場所に設置されてる感知器が設置されてます。すると気がつかないうちに雨漏りや極度の湿気により感知器が異常反応したり、故障したりします。この感知器類は受信機という全体を制御する機械に信号を送り、雨水で濡れて異常を感じた感知器から異常発生と受信機に伝わり火災と誤報されます。
雨の日は必ずどこかのお客様の感知器が雨の影響で異常を起こし受信機が火災の認識をする誤報があります。以前仕事内容で書いた防火シャッター等も感知器の信号で動きますので突然降りてきたりもします。そういった一種の故障(我が社では火災ではないので非火災報といいます。)を直すのも点検業者である我が社の使命。もともと現場に行くスケジュールが組まれてる上に故障の連絡があるので雨の日はちょっぴり仕事が増えます。
少々点検料金が高いとも言われる我が社ですけど、この故障の点検も修理も材料費以外は出動料も頂かず一切の責任を負うのがエスビックの特徴です。
もし雨の日に火災の警報がピーピー鳴ってうるさい!と心当たりの方がいらっしゃったらご連絡ください。
こうも一気に雨が降られると消防設備の点検を行う業者さんはわが社含め忙しくなります。雨と火災という種類の災害から守る消防設備とはあんまり関係なさそうですけど、実は消防設備の機器は雨が大の苦手。基本的に屋根裏など人目につかず換気も良くない場所に設置されてる感知器が設置されてます。すると気がつかないうちに雨漏りや極度の湿気により感知器が異常反応したり、故障したりします。この感知器類は受信機という全体を制御する機械に信号を送り、雨水で濡れて異常を感じた感知器から異常発生と受信機に伝わり火災と誤報されます。
雨の日は必ずどこかのお客様の感知器が雨の影響で異常を起こし受信機が火災の認識をする誤報があります。以前仕事内容で書いた防火シャッター等も感知器の信号で動きますので突然降りてきたりもします。そういった一種の故障(我が社では火災ではないので非火災報といいます。)を直すのも点検業者である我が社の使命。もともと現場に行くスケジュールが組まれてる上に故障の連絡があるので雨の日はちょっぴり仕事が増えます。
少々点検料金が高いとも言われる我が社ですけど、この故障の点検も修理も材料費以外は出動料も頂かず一切の責任を負うのがエスビックの特徴です。
もし雨の日に火災の警報がピーピー鳴ってうるさい!と心当たりの方がいらっしゃったらご連絡ください。
2008年06月17日
もうひとつの専門分野
おはようございます。椛島Jr.です。今日は消防設備とはちょっと離れた仕事内容を。弊社の得意分野の仕事内容として消防設備の次にやっている仕事は学校などの一斉放送設備や防犯カメラ、そのほかにはテレビを受信するためにアンテナ設置や配線などのお仕事があります。大きなくくりで言うと映像や音響設備にも力を入れてます。
先週末飛び込んできた仕事には佐賀市内の某マンションの地上デジタル放送(正式には地上デジタルテレビジョン放送)対応工事がありました。佐賀県内には残念ながら民放1局とNHK総合・教育の3局しかありません。他の民放系列は福岡県の民放を受信してる訳ですけど、このままテレビだけ地デジ対応のままに変えただけでは映らない可能性が高いみたいです。これは各ご家庭の受信状況にもよりますけど、地デジ放送の電波は従来の10分の1。少なくとも佐賀市内で受信できてた久留米局の電波は300W→30Wと大幅に下がります。個人的な話ですけど我が家が地デジ対応のテレビを導入していないので実際どんな感じなのか把握できていませんけど、佐賀市内で携帯電話のワンセグ放送を見たら佐賀の放送局しか映らないのはこれに起因しています。福岡の民放の久留米局はサガテレビやNHK佐賀の放送局と同じ鳥栖市の九千部山にありますけど、久留米及び鳥栖市内方面を向いており(前述の30W)、佐賀市方面にはあまり電波が飛ばない様になってます。佐賀の放送局は同じように久留米市内ではなく佐賀市方面、佐賀平野一帯に100Wの電波を飛ばしていることになります。
よって佐賀市方面ではサガテレビとNHK佐賀(及び教育)は見れても電波が3分の1で電波がこちらに向いていない福岡の民放各局を受信するには、それなりの対応が必要となるケースがあります。
・ひとつは弱くなった電波を受信できるアンテナの交換。
・これまでより小さな電波を増幅させてテレビで見れるようにするためのブースター。
・電波が比較的強力な佐賀の放送局と既存のアナログ放送の電波の強弱を調整するミキサー(ブースターと同じ機械)。
一軒家にお住まいの方は見れなかったら自分で業者に頼んだりできますけど、マンションやアパートにお住まいの方はそうはいきません。今回もマンションの住人の方から管理会社へクレームが来ての依頼になりますので、お住まいの地域もですが住んでる建物自体にも大きく関わりそうな問題です。
北京オリンピックが迫ってきましたけど、開幕に間に合わせるためには一刻も早い対応(1ヶ月以上)が必要と(アンテナメーカーさん談)のことでした。
先週末飛び込んできた仕事には佐賀市内の某マンションの地上デジタル放送(正式には地上デジタルテレビジョン放送)対応工事がありました。佐賀県内には残念ながら民放1局とNHK総合・教育の3局しかありません。他の民放系列は福岡県の民放を受信してる訳ですけど、このままテレビだけ地デジ対応のままに変えただけでは映らない可能性が高いみたいです。これは各ご家庭の受信状況にもよりますけど、地デジ放送の電波は従来の10分の1。少なくとも佐賀市内で受信できてた久留米局の電波は300W→30Wと大幅に下がります。個人的な話ですけど我が家が地デジ対応のテレビを導入していないので実際どんな感じなのか把握できていませんけど、佐賀市内で携帯電話のワンセグ放送を見たら佐賀の放送局しか映らないのはこれに起因しています。福岡の民放の久留米局はサガテレビやNHK佐賀の放送局と同じ鳥栖市の九千部山にありますけど、久留米及び鳥栖市内方面を向いており(前述の30W)、佐賀市方面にはあまり電波が飛ばない様になってます。佐賀の放送局は同じように久留米市内ではなく佐賀市方面、佐賀平野一帯に100Wの電波を飛ばしていることになります。
よって佐賀市方面ではサガテレビとNHK佐賀(及び教育)は見れても電波が3分の1で電波がこちらに向いていない福岡の民放各局を受信するには、それなりの対応が必要となるケースがあります。
・ひとつは弱くなった電波を受信できるアンテナの交換。
・これまでより小さな電波を増幅させてテレビで見れるようにするためのブースター。
・電波が比較的強力な佐賀の放送局と既存のアナログ放送の電波の強弱を調整するミキサー(ブースターと同じ機械)。
一軒家にお住まいの方は見れなかったら自分で業者に頼んだりできますけど、マンションやアパートにお住まいの方はそうはいきません。今回もマンションの住人の方から管理会社へクレームが来ての依頼になりますので、お住まいの地域もですが住んでる建物自体にも大きく関わりそうな問題です。
北京オリンピックが迫ってきましたけど、開幕に間に合わせるためには一刻も早い対応(1ヶ月以上)が必要と(アンテナメーカーさん談)のことでした。
2008年06月12日
訓練。
こんにちは、椛島Jr.です。今朝は佐賀市内の某幼稚園にある訓練に立ち会ってきました。みなさんも小中学校とかで避難訓練をやったと思いますが、今日はまさしくそのような訓練でした。先生たち及び子どもたちとわが社のスタッフと消防署の署員さんの3者で行いました。
避難訓練では先生がベルを鳴らして他の先生が子どもたちを引率して運動場に避難してました。子どもたちは私語もせずおとなしく先生の言うとおりにしていて「みんなえらいね~」って褒めてもらってるほのぼのとしたシーンを見れました。運動場には小さいながらも消防車が来てたので感動して見てる姿が印象的でした。
みなさんもご存知かと思いますけど、火事で一番怖いのは炎ではなく煙。火事で亡くなられる方はほとんど煙による中毒死です。炎が小さくても有毒なガスは充満してる恐れもあります。火事は舐めずにすぐ逃げましょう。
今度は外に出たまま先生たちと消火訓練。消火器を実際先生方に使ってもらいました。避難訓練にしても、消火訓練にしても説明は消防署員さんがやってくれましたが、消火器用意したり使うときのアシスタントが自分たちの仕事。さすがに消火器を運動場でブシューーーーーっとやってしまいますので、特殊な長いビニール袋の中に放出してもらいます。イメージ的には下のような写真。
実際消火器というのは使ってみてもらわないとどんなものかイメージ付かなかったりします。先生方も「おお!」と勢いよく飛び出す粉と握ってると伝わる衝撃でびっくりされてました。消火器とはてっぺんに付いてる黄色い安全栓さえ抜けば子どもでも扱えるほど軽い力で使えます。万が一ボヤ程度の火災の際に立ち会って、近くに消火器があるのであれば勇気を持って消火器を使って鎮火させましょう。ただ炎の勢いと煙を甘く見てはいけませんので、上記に書いてる通り「ヤバイ!」と思ったら命より大事なものはないので素直に逃げましょう。
せっかく現場に行ったのに実際の写真ではなくすみません。
避難訓練では先生がベルを鳴らして他の先生が子どもたちを引率して運動場に避難してました。子どもたちは私語もせずおとなしく先生の言うとおりにしていて「みんなえらいね~」って褒めてもらってるほのぼのとしたシーンを見れました。運動場には小さいながらも消防車が来てたので感動して見てる姿が印象的でした。
みなさんもご存知かと思いますけど、火事で一番怖いのは炎ではなく煙。火事で亡くなられる方はほとんど煙による中毒死です。炎が小さくても有毒なガスは充満してる恐れもあります。火事は舐めずにすぐ逃げましょう。
今度は外に出たまま先生たちと消火訓練。消火器を実際先生方に使ってもらいました。避難訓練にしても、消火訓練にしても説明は消防署員さんがやってくれましたが、消火器用意したり使うときのアシスタントが自分たちの仕事。さすがに消火器を運動場でブシューーーーーっとやってしまいますので、特殊な長いビニール袋の中に放出してもらいます。イメージ的には下のような写真。
実際消火器というのは使ってみてもらわないとどんなものかイメージ付かなかったりします。先生方も「おお!」と勢いよく飛び出す粉と握ってると伝わる衝撃でびっくりされてました。消火器とはてっぺんに付いてる黄色い安全栓さえ抜けば子どもでも扱えるほど軽い力で使えます。万が一ボヤ程度の火災の際に立ち会って、近くに消火器があるのであれば勇気を持って消火器を使って鎮火させましょう。ただ炎の勢いと煙を甘く見てはいけませんので、上記に書いてる通り「ヤバイ!」と思ったら命より大事なものはないので素直に逃げましょう。
せっかく現場に行ったのに実際の写真ではなくすみません。


